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2009年 6月30日
News 家庭用ゲーム機における女性ユーザーの比率が上昇。NPDが最新の調査結果を発表

これはなかなか喜ばしいニュース。
極端な話だけれども、女性ユーザー比率が50ぐらいになるだけでもゲーム人口は拡大することになる。
そのためには女性にも親しみやすいゲームの開発は今後のゲームの課題となり得るかもしれないですね。
グロ要素がある一部のゲームなんて全然ダメだな。
女性はグロ体制はあるけれど、好きこのんでいるわけではないし。

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メダルオブオナー ヨーロッパ強襲

PS2に限らずゲーム機でFPSをやるときは操作感が非常に重要だったりする。
元々FPSというのはマウスとキーボードでやるものでした。(さらに昔はキーボードだけ)
それをゲームコントローラーでやるように変えたものがゲーム機のFPSなのですよ。
つまりFPSの面白さというのはPCでやってこそのものなのです。
それでもゲーム機のFPSを心待ちにする人は多いので、ゲーム機向けの調整を施したゲームを発売します。
だからゲーム機用のFPSやTPSをPCに持ってくるとまったく面白くないわけ。
別のゲームだと考えた方がしっくりきます。

メダルオブオナー ヨーロッパ強襲というFPSは敵が全く攻めてこない。
攻めてこないからこちらとしては落ち着いて攻撃を行えます。
ゲーム機だと狙うのは難しいから良い調整ですね。
このゲームで面白いと思ったのは、体を傾ける動作(リーン)の仕様。
上下左右、どの方向へもアナログスティックでグリグリと傾けることが出来ます。
結構好評だったのか、シリーズ続編の”エアボーン”でも採用されてもいます。




2009年 6月29日
PS3 XBOX360 『エンド オブ エタニティ』3人目のパーティーキャラクターが判明

このゲームの紹介よりも、キャラクターの造形についてコメント。
二枚目の画像がなんだか変。
中途半端にデフォルメすると奇妙な絵になってくる。
スターオーシャン4のようにアニメチックなら、ここまで違和感はなかったんだけどな。

News 【映像配信】『ベルベット アサシン』のPVを公開 主人公役の甲斐田裕子さんのコメントも

6月27日のニュース。
最近のUBI日本法人は独自路線でがんばってますね。
自分たちのゲームだけでなく、他の会社のゲームの販売をしています。
流通は今季からスクエニになったことと関係があるのかもしれない。

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Code Name Sting (コードネーム スティング) ベータテスト(PC)のプレイレポートを追加しました。
今日でクローズドベータが終了するゲームの簡単な感想です。
思ったよりも出来がよいゲームですし、運営が良さそうなので今後に期待できるタイトルです。



ここ数日文章ばかり書いていて疲れた。
下の文章は金曜日から少しずつ書き足してさっき完成した。
長いので読まなくても良いです。
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ウェブサイト管理人=独裁者

ウェブサイトを運営していると意見が独りよがりになりがちだとは思う。
毎日こうして自分の意見を好き放題書いているのだけれども、誰も反論なり批判する人がいない。
一応ゲームレビューならば他人の意見を探すこともできる。
それでも自分の考えに対しての意見を聞く機会がない。


最近”とあるブログ”を見ていて釈然としなかった。
そのブログは意見がかなり偏った頑固な人間が好き放題書いて運営している。
他人にとってはかなり気に障る発言や気持ち悪い発言を書くことが多く、そういったことをしてアクセス数を稼いでいる感じ。
そのブログに批判的なコメントをすると、IPアドレスを抜かれて書かれたり、コメントを禁止される。
以前にも同じ事を行っていたので、この管理人は本当に話が通じない人間なのだとは思う。

で、ウェブサイト管理人ってのは独裁者だということを改めて確認した。
ブログなウェブサイトは独裁者の庭のようなものであって、好きなことに使える。
電波な意見を書いても良いし、みんなのためになることを書いても良いし、日記を書くのでも良い。
ただ、自分の意見を否定されることについてはかなり敏感になる人が多い点が共通しているような気がする。
要はウェブサイトを運営している人というのは「自分と同じ意見をもつ人」や「自分の意見に賛成してくれる人」を求めていることが多い。
だから自分が気にくわない意見は「見ていないこと」にしたり、「アクセス(書き込み)禁止」にすることができる。
また、インターネットには自分の意見を変えない頑固者が多い。
ウェブサイト運営者もご多分に漏れず、自分の意見を絶対的なものだと思うことが多い。
で、批判的な意見が出ると大抵出てくる言葉はこんな感じ。(批判的な文言の言い方というのもあるが、今回はそれを問題にしない)
「人の意見に文句を言わないでください」
「人のウェブサイト(人の家・庭)で何言ってるの?」
「気にくわないならば見なければいいじゃん」
よく誤解しがちだけど、意見の批判というのは人格の否定とは別物です。
そして、批判と否定も違います。
過剰反応をする人は、アドバイス的なことを言われたとしても、アドバイス(批判)を否定に読み違え、意見に関する話題を人格の話題へとすり替えてしまうのです。
もちろん根拠のない誹謗中傷はダメですけどね。


ウェブサイトは何かに喩えられることが多く、その代表的なものが「家や庭」です。
私的には国の方が近いとは思っている。
出入り自由、何しても自由、だけど、その国家には独自のルールがある。
しかもそのルールは管理人という独裁者によって決められる。
かなり締め付けのキツイサイトでは、一部の人にしか公開していないこともある。
だからゲーム攻略サイトなのに攻略情報がパスワード制で一部の人にしか閲覧できなかったり、ウェブサイトの利用に奇妙なルールが設けられていることもある。

その国(ウェブサイト)に旅行(ブラウジング)する人は、たとえ不満を抱いても文句を言わない。
その理由は三つあって、一つは独裁者に何を言っても聞く耳を持たないこと。
もう一つは”表面上は円満なつきあい”を求め、”自分への不利益”を被らないため。
無駄に意見を交わして軽くあしらわれるだけならまだしも、アクセス禁止なりアドレスを公開されたら最悪。
だから丁寧な言葉遣いで誰も傷つけることないような関係を気づいていく。
最後の理由は、他国(他人)だから無視をするという考え。
道ばたで何かを叫んでいる狂った人にまともなことを言っても相手にされず、逆に刃物で刺されたらどうしようもない。
普通の人であっても「他人だから」と無視をするのが表面上円滑な社会生活に欠かせない。
むしろ大抵の人はそれ(やさしい関係)を望んでウェブサイトを運営するのだと思う。


まあ、ウェブってのはあまりにも一方方向の情報発信にしかなっていないのですよ。
ネットサーフィンしていて自分の気にくわない意見は無視することが可能だし、ウェブサイト運営をしていても嫌な意見はシャットダウンすることができる。
ウェブがあれば意見が多様化すると思いきや、自分の好きなものだけしか見ない。
私が自分のウェブサイトに掲示板を置いている理由は、意見を交換したいから。
だからパスワード制でもないし、IPアドレスやホスト名は表示していない。
決して気にくわない人間でもアク禁やホスト名晒しは行う予定はないです。

ただまあ、ウェブサイト管理人で根が生真面目に近いような感じの人は、すべての意見に答えようとして自爆することが多いみたいですね。
よくある例は、アクセスアップのために媚びて媚びて、自分を殺して、ある程度規模が大きくなると引き返せなくなって、ある日蒸発というパターン。
そう考えると、独裁者となって自分の好き勝手にやるというのも悪いことではないのかもしれません。
私は・・どっちなんだろう。

2009年 6月28日
現在やっているゲームやレビュー予定のゲームは以下の通りです。
●PC
Quake Live/Sting

●XBOX360
デススマイルズ

●PS2
キルゾーン

○レビュー執筆中または、執筆予定
Call of Duty:World at War(PC) /メダルオブオナーヨーロッパ強襲(PS2)/ロックマン9(XBOX360)
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Quake Live (クエイクライブ) ベータテスト(PC)のプレイレポートを追加しました。
現在無料でできるゲームの中では最も出来のよいFPSです。
このゲームは俗に言うスポーツ系FPSなので好き嫌いは出ますし、実力差が極端に現れます。
良いゲームだからといってみんながやるわけではないのですね。

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昨日ロックマン9の2週目をやった。
意外にもそれほど苦労せずにクリアできてしまった。
かなり「覚えゲー」の要素が強いので、初めてやったときはえらく難しく感じるけれど、攻略法が分かればとても簡単になるようです。
ランダム要素や反射神経が必要な場面は少なく、確かにロックマン2のバランス調整と似ています。



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あとFPSを中心にレビューの点数を全体的に引き下げました。
前々から高いと思っていましたので。

2009年 6月27日
News あのシリアス・サムが,最新エンジンでリメイクされてカムバック

リアルなFPSとはほど遠い「撃ちまくりの爽快感」を目指したシリアスサムが復活するそうです。
シリアスサムはやったこと無かったので、これを機会に買ってみようかなと思った。

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プリンスオブペルシャ 二つの魂(PS2)のゲームレビューを追加しました。
使い回しゲーム三部作の最終作ですが、うまくまとめているゲームだと思います。
シリーズファンと新規プレイヤーを楽しませるための配慮があちらこちらに見え隠れする良質のゲームでした。
レビューの最後にもありますが、興味を持った人は三部作の一作目からやると良いと思います。
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近況

昨日はウェブサイトを更新するまえに眠ってしまったので、更新できなかった。不覚。
今回の更新分は昨日書いたものをそのまま流用しちゃえ!

あとロックマン9をクリアしたんだけど、録画してなかった。
ゲーム内映像はデフォルメの仕方が上手くて、キャラクターが生き生きしていますね。

2009年 6月25日
News ZeniMax Media,「DOOM」「Quake」で知られるid Sofewareを買収
そのことについてJohn Romeroのコメントも
News John Romero氏がid Software買収についてコメント「ふざけんな!」

最近元気がないid Sofewareが買収されるニュース。
ただ、これからもid Sofewareとしての活動は行っていくようです。

これは意外かもしれないけれど、日本にとっても朗報となり得るかもしれない話ですね。
買収したZeniMax Mediaは日本法人がありますので、もしかしたらid Sofewareのゲームがフルローカライズされて日本で発売されるかもしれませんから。
ちょっと気になるのはRaven Softwareの動向でしょうか。
Ravenはidと懇意にしている会社です。
ゲームのパブリッシャーはActivionなので、今後idのブランドを利用するゲームを開発するとなれば発売元がどうなるかが気になります。

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ロックマン9
ワイリーステージに到達。
ロックマンシリーズは2〜6までしかやったこと無いけれど、9の雰囲気は2に非常に近いと感じます。
あと”即死罠”が非常に多い。
ニコニコ動画風に言えば、『孔明の罠』が多い。
ロックマン9は非常に質が高いのは分かるのだけれども、「ロックマンてこんな即死ゲーだったっけ?」と思ったので、これから過去作の動画を見てみる。



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クローズドベータテスト開始のSTINGも少しだけやった。
初日からクライアントに抜群の安定度があると言うことで、これからの運営に期待が持てます。
武器の価格は、一生懸命やれば無料で維持可能なレベルでした。
こいつは劣化したカウンターストライクソース(CSS)というのがよく当てはまりますね。
設定項目などはCSSとかなりの部分が同じです。

そういうわけで、無料のゲームを喩えてみるとこんな感じ。
無料のカウンターストライク1.6→クロスファイア
無料のコールオブデューティー→AVA
無料のカウンターストライク:ソース→STING

BlackShotは、韓国産FPSをやったことのある人に説明すると、SFやWRのラグ地獄・OP7のマップ・SAの銃撃感・AVAの人物モデリング・PMの成長要素が合わさったもの。
かなり微妙なゲームだというのが分かると思う。


2009年 6月24日
PC ネクソン、WIN「カウンターストライクオンライン」 クローズドβテストの参加者募集を開始

CSOのベータテスト募集が始まりましたね。
気になる人は応募してみましょう。

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本日からゲームの体験版やベータテストのプレイレポートをする場所を設けました。
レビューよりもゲーム内容の紹介や、これからプレイする人のために一目でわかるような書き方をしています。
製品の印象とデモやテスト段階の印象は違うものなので、レポートとして残しておくことは後にレビューなどを書くときの参考になると思ったので、このような形になりました。

一回目の更新はBlack Shot(ブラックショット)のベータテスト(PC)です。

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Call of Duty:World at Warは難易度ノーマルをクリアしました。
正直ゲームの骨格がわかりにくかったので、二週目に突入してみます。
二週目は最高難易度のベテランで。
敵の出現位置などは覚えているのですんなりと出来ると思います。


2009年 6月23日
そういえば明日はロックマン9がPS3とXBOX360で配信される日ですね。
PS3 XBOX360 『ロックマン9』がPS Store、Xbox LIVE アーケードで2009年6月24日から配信開始
さっそく購入してレビューしてみたいと思っております。
今の時代にファミコン風グラフィックを引っさげて現れた大胆なゲームですから、興味がわきますね。
レビューはあちらこちらでされているので、月並みなレビューになりそうですが・・・。

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今日はゲームに関係のない話。

数年前にブログが流行りだしたころ、ウェブサイト運営者がブログにどんどん移行していました。
まあそれだけでは何も変わらないのですが、ブログに移行することで日常的な話題ばっかり話すようになり、ウェブサイト本来の趣旨から逸れていったのが多かった。
良くあるパターンとしては、最初はウェブサイト運営時と同じ事をブログでやっていたものの、ブログではウェブサイトにあるような情報の整理をあまり行わず、日常的な話題を書いていくようになるというもの。
そして数年経つと更新が殆ど行われていないか、完全にブログへ移行してしまったのどちらかになっているような気がします。
私はこれを見て、ブログってのはモチベーションを下げるんじゃないかと思ってたんです。
ウェブサイトを更新するとなるとHTMLを地道にうちこんでFTPでアップロードするわけですが、結構煩雑なんですね。
ブログをやっていると、テキストを書くだけで良い。
簡単なことに慣れてしまうと、簡単なことしかやらなくなるのではないかなぁと思います。

最近はTwitterがこれまた流行しています。
これはブログをさらに簡易化したようなものですね。
いくつかのブログやらウェブサイトを見ておりますが、Twitterを始めたサイトは、もれなくブログやウェブサイトの更新頻度が落ちています。
Twitterで自分の好きなことを”一言だけ”書いていれば、それは楽だろうなぁと思います。
ブログが楽だってっても、一言だけ更新するわけには行きませんから。
あ、何が言いたいのかというと、私はTwitterをやらないと言うだけです。はい。
自分への抑止力です。

2009年 6月22日
PC オンラインゲームのデータを消され、修羅と化した少年が話題に

MMORPGにはまった人の末路。
せめてアカウント売ればお金になって良かったのに。(そういう問題ではないか)
何百時間やってるのは異常だと言う人はいるけれども、毎日一時間ちょっとやったとしても一年かければ400時間やったことになります。
毎日の積み重ねが恐ろしい数字を生み出します。
MMORPGを継続的にやってる人って他のゲームをあまりやらないんだよね。

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Call of Duty:World at War

このゲームのマルチプレイにはレベル要素があります。
敵を倒すと経験値がもらえて、一定の量を手に入れるとレベルが上がります。
レベルが上がると数多くの武器やPerkという特殊能力追加が使えるようになります。

たぶんメーカーとして長く遊んでもらうためにこういった要素をつけているのだと思います。
ところが現実は、使いたい武器がすぐに使えないという問題を抱えています。
だから経験値上げサーバーというのが作られる。
そこは経験値が多く手に入ったり、無限に稼げるように設定がされています。

私の意見としては、こうした経験値上げサーバーは大歓迎です。
メーカー側は最初から全ての要素がアンロックされているようにするべきです。
ただ、経験値上げサーバーの趣旨を理解せずにいるプレイヤーには閉口します。
こうしたサーバーではやられる側とやる側にわかれるのですが、やられる側のプレイヤーが刃向かってくるので効率が悪いったらありゃしない。
MODで相手の動きをすべて封印してしまうようなものはないのかなと思います。


2009年 6月21日
現在やっているゲームやレビュー予定のゲームは以下の通りです。
●PC
Call of Duty:World at War /Quake Live / Black Shot

●XBOX360
デススマイルズ

●PS2
メダルオブオナー ヨーロッパ強襲

○レビュー執筆中または、執筆予定
プリンスオブペルシャ 二つの魂
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Battlefield 1942 (バトルフィールド1942) (PC)のゲームレビューを追加しました。
確かに世間で言われているように、BF1942はお祭りゲームでした。
最初はなじめませんでしたが、やっていくうちにルールがわかりかけてきて面白くなってきましたね。
続編のBF2は少しだけ触っただけなのですが、BF1942の欠点を改善した素晴らしいゲームになっているようです。
でもまあ、今はCall of Duty:World at War をやっているので、本格的にやりはじめるのはまた少し後になりそう。

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わいだっぴさんのX's Network と相互リンクしました。
XBOX360のニュースを楽しく扱っているウェブサイトです。
雑談(トーク)が面白いです

2009年 6月20日
『怒首領蜂 大往生ブラックレーベルEXTRA』騒ぎについての話

ゲームの移植を行った会社が、以前に移植された同じゲームのプログラムコードを無断で流用したのが問題でした。
今日、以前移植を行ったゲームの会社(アリカ)の”お偉いさん”のブログで話題が出ましたね。
どうなっているのかは”三原の領域”で検索してみてください。

で、アリカのソースコード流出問題は、過去にも同じようなことが起きています。(リンク)
スクロールをして下の方にありますので読んでみてください。
ここからは私の推測ですが、2007年に起きた事件の教訓を生かし、管理会社に委託したのでしょう。
ところがその会社からリークしてしまったんじゃないかと。

アリカ側としてみたら、自分たちにも関係のない問題ではなかったのですから、何か思うところはあるのでしょう。

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Call of Duty:World at War

Call of Duty:World at Warのシングルプレイヤーモードを途中までやってみました。
イメージ的にはCall of Duty2に近いです。
いろいろなシーンをてんこ盛りにして戦場感を煽っていくゲームスタイル。
ここのあたり、元のゲームをよく研究して作っていると思います。
そして銃撃戦は2や4よりも面白い。
2はほったらかし、4はガチガチのパターンゲーでしたが、うまいこと二つの中間部分になっていますね。
パターンを汲まないと厳しめですが、ある程度幅があるので面白く遊べます。

それにしてもこのゲームはスクリーンショットが絵になる。
キャラクターなどの表面がテカテカしていて、輪郭も非常になめらかに描かれているので、静止画にしたときにとても美しいです。
古いゲーム(PS2世代)では動いている場面だと綺麗なのに、静止画にするとかなり劣化して見えていました。
雑誌のゲーム紹介画像にあるような美しいグラフィックは、実ゲーム画像とは全然違っていたのです。


2009年 6月19日
XBOX360 5pb『弊社販売ゲームソフトに関するお詫び』ゲームソフト
みれない方はこちらをクリック

『怒首領蜂 大往生ブラックレーベルEXTRA』を開発したアクアシステムという会社が、ゲーム開発をするにあたってプログラムのソースコードを無断で複製・改造していることが明らかになりました。
同ゲームは不具合が多いことで有名ですが、問題はこんなことにあったとは驚きです。
どうりであちらこちらに違和感がある移植度合いだったわけです。

この話の問題は、発売を行った5pd.Games、開発を行ったアクアシステム、そしてソースコードを管理していた会社に責任があります。
5pb.Gamesは開発を依頼したアクアシステムの監査を十分に行っていなかったことに責任があります。
アクアシステムはソースコードを無断で使ったことに問題があります。
そして、ソースコードを管理していた会社の話は深刻です。
こういった権利を管理するのが業務なのに、流出させてしまったんですよ。
会社としては致命的ではないでしょうか。
こういった事例でよくあるのは、退社した人が退社とついでにソースコードを持ち出すという話だそうです。
どちらにしろ、認識の甘さや不正が重なって出てきた問題だといえるでしょう。

まあやっていると奇妙な不具合や不快感、そしてボタン操作の遅延があったので、エミュっぽいなとは思ってました。
このゲームはどのような経緯をたどるのでしょうか。

PC オンラインFPS 「戦場のカルマ」,クローズドβテスターを7月1日より募集開始

日本のオンラインFPSでは初めてとなる「第二次世界大戦」が舞台のゲームです。
今年もFPS界隈が盛り上がってきましたね!
クローズドベータテストは7月22日に開始されるそうです。

2009年 6月18日
PC 『Oblivion』と『BioShock』とのバンドルパックが発表


オブリビオンとバイオショックがついて29ドル!という安さ。
どちらも英語版ながら、日本語化MODが存在していますので、両方のゲームを買う予定だった人には朗報でしょう。
海外では廉価版の販売が多く、しかもバンドル版などに代表されるボリュームも魅力ですね。

私はバイオショックのXBOX360国内版を持ってますので、いつかレビューしたいと思っております。
中古で買ったは良いけれど、結局やらずじまいで半年以上経ってしまった。

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ただいまオープンベータ中のオンラインFPS”ブラックショット”をやってみました。

ゲームを開始してかなり目に付くのは、キャラクターの動きがカクカクしていること。
滑らかに動いていないのです。
明らかにフレーム数を削減したような動きになっています。
そしてP2Pを使用しているせいか、当たり判定がおかしいです。
ただでさえフレーム数が少なくて当てにくいのに、この仕様はひどい。
銃撃の感覚とかは悪くないので、非常にもったいないゲームになりそうです。


2009年 6月17日
”プリンスオブペルシャ 二つの魂”をクリアしました。
このゲームには主人公が生身の場面と変身している場面があります。
変身しているとき、主人公強力な能力を身につけることができます。
その代わり、体力がドンドン減っていくという仕様なので、急いでプレイしなければならなくなります。
つまりトレードオフの関係ですね。

ところが実際は、変身する場面では体力を回復するポイントが多く設けられています。
つまり、体力が減ってしまう弱点があまり意味をなしていないのです。
慣れてくると、生身状態の貧弱さに嫌気がさし、変身場面の強さを求めてしまいます。
こういった強いモードはゲームの一部にあるのならば何ら問題になりませんが、このゲームでは使われている場面が多い。
これは明らかにトレードオフの失敗です。
ゲームとしての出来は良いのに、ウリの要素が足をひっぱいっているのは勿体ない。



2009年 6月16日
News 『Call of Duty: World at War』の販売本数が1100万本突破

Call of Dutyという名前は、今のゲーム業界でもっとも影響力のあるブランドになっていますね。
Infinity Wardがしっかりとした基盤のあるゲームを作り、Treyarchがそれを継承して独自に発展させるという方向性でいいんじゃないでしょうか。

私は今、『Call of Duty: World at War』のマルチ部分だけをやっているのですが、World at Warのマルチは前作のCOD4よりもバランスが取れています。
そろそろシングルプレーをやろうかな。

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コラムにValve CorporationとInfinity Ward を追加しました。
二つの会社をかる〜く比較しています。


2009年 6月15日
PC 「ストリートファイターIV」のベンチマークが公開

7月2日発売のPC版ストリートファイターIVのベンチマークが公開されました。

これはゲームのベンチマークとしてはかなり軽いです。
少し古めのゲーム用PCでも問題なく動作するみたいです。
Nvidiaのマークがあるのに、SLIが有効にならないのは問題かな。
PCの性能を測ることよりも、どれだけストリートファイターIVを動かせるかに重点が置かれているような感じですね。

そしてアーケードゲーマーに朗報。
MSYとアメリカ大手周辺機器メーカーのMad Catzが業務提携
Mad Catzは質が高いアーケード用スティックを制作しているメーカーです。
今夏から日本ではMSYという会社が販売を行います。
アーケードスティックと言えばHORIが有名ですが、競合する会社がないために、少しサービスに劣るところがありました。
これを機に切磋琢磨することを願います。

2009年 6月14日
現在やっているゲームやレビュー予定のゲームは以下の通りです。
●PC
Call of Duty:World at War /バトルフィールド1942

●XBOX360
デススマイルズ

●PS2
プリンスオブペルシャ 二つの魂

○レビュー執筆中または、執筆予定
バトルフィールド1942
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ずいぶん前から書きあげると言っていたコラムは、ゆっくり書いていたら今週中にまとまらなかった。
だけどそこそこ書いたからもうすぐでアップロードできそう。
BF1942も今週末にはアップロードするのが目標。

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BF1942で一番好きなのは、ゲーム開始時にみんなで一斉にスタートする場面。
最大30人を超える味方が一箇所を目指して進行する姿は何度見ても気持ちが良いものです。


2009年 6月12日
「プリンスオブペルシャ 二つの魂」はようやくゲームの半分ぐらいを消化みたい。
続編は、前作をやっていないと難しくなりがちです。
本作もそのパターンにカッチリ当てはまっています。

あと、PS2の性能の限界なのは分かるけれど、フレームレート低下や無闇にぼやけた画面表現が目に付く。
海外ではとても評価が高い。
こういうゲームがウケるんだろうか。
それまでのシリーズと区別するために苦労して作っているな、と思わせるんだけど、やっぱりシリーズ通してやることが変わらないのが気になる。


2009年 6月13日
LEFT 4 DEAD 2騒ぎについて思うこと
PCゲーム道場さんにLEFT 4 DEAD 2のプレビューが載っていたので便乗。(リンク)

最初に断っておくと、私はLEFT 4 DEADを持っておりません。
体験版と無料期間にやっただけのニワカプレイヤーです。

LEFT 4 DEAD 2が発売されることについて、海外では結構な騒ぎになっているようです。
特にPC版をやっていたユーザーが騒いでいるみたいです。
その内容とは、初代LEFT 4 DEADには目立った追加コンテンツが来ておらず相変わらず不具合があるから、初代のサポートの方が先だというものです。
まあこれは一見するともっともに感じられるのですが、私は騒いでいる彼らについて少しだけ言いたいことがあります。

「LEFT 4 DEAD 2はXBOX360向けのゲームだよ」とね。
ゲーム機には毎年のようにデータをとっかえひっかえして発売しているシリーズがあります。
野球、サッカーのようなスポーツものや桃太郎電鉄ほか、あまり変化がないゲームシリーズがわかりやすい例です。
PCと違ってパッチを当てることが容易ではないので、極端な話、データをある程度組み替えたものが新製品として出回ることが結構あります。

しかもPCゲームにはMODという文化があります。
プログラムに詳しい有志が、ゲームを拡張するシステムを自分なりに作るというもの。
LEFT 4 DEADのボリュームが少ないというのは発売前から指摘されていたことなのに、どうしていまさら文句を言うのでしょうか。
MODなんてのは極論、他人の作っているものを待つだけです。
MODを期待している、なんて”他人のふんどしで相撲をとる”状態でしょう。

騒いでいる人たちは図々しいにもほどがあるというか、なんと言うか。
XBOX360だけで200万以上売り上げがあるそうなので、Valve側は苦肉の決断だったのかもしれません。
まあ、Valve側は価格を安くするべきだとは思います。
それとLEFT 4 DEADのバグは時間をかけてでもつぶすこと。

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怒首領蜂大往生 ブラックレーベル EXTRA (XBOX360)のゲームレビューを追加しました。
このゲームは、ゲームそのものは出来が良いけれど、移植の仕方に問題があります。
ロード時間が長かったり、コンフィグの使い勝手が最悪だったり。
これではやっつけ仕事だと思われても仕方がありません。
おそらくメーカー側の見込みの甘さが引き起こしたのだと思います。

2009年 6月11日
PC 『CODE NAME STING』CBT募集開始、電撃枠もアリ

オンラインFPS、『STING』のクローズドベータテスト参加者が募集されました。
先着順となっているので、気になる人はすぐに登録しましょう。
こういったクローズドベータテストに当選する確率を上げるためには、どこかのウェブサイトからの募集枠を利用して募集すると良いです。
リンク先の電撃オンラインのほか私が見つけた限りでは、4gamer、Game Watch、It media、Online Player EX、ジーパラドットコムで行われています。
他にもあるかもしれない。
特に利用人数がすくないと思われるウェブサイト(Online Player EXとか)で募集すれば当選しやすいと思います。

そして公式ウェブサイトも今日から本公開です。
右下からフラッシュを利用したミニゲームを遊ぶことが出来ます。

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いま私がレビューを書いているのは、”怒首領蜂大往生 ブラックレーベル EXTRA”というゲームです。
このゲームはアーケード向けシューティングゲームの移植作となります。
こういう移植モノはゲームとしての評価はできあがっているので、どれだけ忠実に威力出来るかなどが世間での評価を大きく左右します。
その点では、”怒首領蜂大往生 ブラックレーベル EXTRA”は出来があまりよくない。
”怒首領蜂大往生 ブラックレーベル EXTRA”ではロード時間が長いことが最大の問題ですね。

ファンが固定化している狭いジャンルで出来が悪いゲームが発売されると、つるし上げられることがしばしばあります。
それだけ期待していると言えるわけですが、傍から見ると過剰反応にも感じられます。
”怒首領蜂大往生 ブラックレーベル EXTRA”は出来が悪かったため、ネット上でかなり騒ぎになりました。
ところが発売から4ヶ月経った今では、誰も話題にしなくなっているほど。
一部の人が粘着しているだけになっています。
人の噂も七十五日、とは昔も今も変わりませんね。




2009年 6月10日
PC オンラインFPS「BLACKSHOT」のオープンβテストが6月18日より開始

ブラックショットのオープンベータ開始日が発表されました。
6月18日16:00〜6月25日11:00のわずか一週間。(!)
オープンベータテストの後にすぐさまサービス開始をするのか、それとも最終テストを一回挟むのでしょうか。

今年も半分くらいになって、オンラインFPSは活気が出てきましたね。
2009年はブラックショットやスティングといった本格派のゲームと、カウンターストライクオンラインという本命のゲームがサービス予定です。

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Welcome to Quake Live
というわけで、私は二・三日に一回はベータテスト中のQuake Liveをやっております。
このゲームは無料で出来るし、ゲームとしても最高クラスの対戦ツールです。
ところが、ゲームがプレイヤーごとの実力差がハッキリと出るように作られているため、ほとんどの人は継続的にやりません。
古参プレイヤーや毎日やり続けている人が際限なく強くなるのに、数日に一回やるだけでは実力があがらないというわけです。
ベータテスト開始当初や日本サーバー開始当初はたくさん人がいたのに、今となっては見る顔ぶれがほとんど同じなんですよね。

Quake Liveの元となったQuakeIIIは、開発したメーカー自らが「初心者を排除した失敗作だった」と語ったゲームです。
その反省を生かし、Quake Liveは初心者でも遊べるように作られて・・・いるはずなのですが、まだベータテスト中と言うこともあって、QuakeIIIとほぼ同じです。
これからに期待です。

Quake Liveが新規プレイヤーに優しくないのはゲーム自体の出来だけではありません。
プレイヤーの気質が他のゲームと若干違います。
とにかくQuake Liveはクソ真面目にやっているプレイヤーが多い。
ほとんどのプレイヤーは、ゲームで勝利をするために合理的な行動をしています。
いわゆるお遊びプレイをするプレイヤーや、お遊びに付きあってくれる人はあんまりいません。

これはバトルフィールドをやっている人たちと大きく違うと感じます。
BFをやっている人は割とノリが良い。
というか、ノリが良くなきゃ楽しめません。
仮に真面目にやるときにしても、他の人との連携が重要になってくるゲームですので、KYな人はお呼びでないのです。


2009年 6月9日
XBOX360 日本語版『Gears of War 2』にマルチプレイ用追加マップを収録

2000マイクロソフトポイント(2400円分)お得になるみたい。
日本だけ発売が遅れてしまったゲームは、これくらいのことはした方が良いと思う。
確かにメーカー側の利益は減ってしまうけれども、Gears of War 2は人気作で一年近く前に発売されたこともあって海外版をもっている人は多い。
だからこそ日本語化だけではなくて、他の要素でも魅力を出していかないと売り上げは相当悲惨なことになりそうですから。

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FEAR2(フィアー2)(PC)のゲームレビューを追加しました。
平均よりちょっと高めなゲームと言えるでしょうか。
目立ってダメなところはないけれど、良いところもなく、細かな点が気になるというゲームです。
ほとんどの人ががっくりときたのではないでしょうか。

2009年 6月8日
PS3 『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』日本発売が決定!

これは個人的に注目していたゲーム。
MGS4といい、FF13といい、PS3が欲しくなってくる。
ニンジャガイデン1、2のPS3版もあることだし。
たぶんPS3を買うとしたらFF13と同じ時期になりそう。

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FEAR2をこれからやる人へのアドバイス的なもの。
まだまだ新作なのでやってない人も数多くいると思うので。

体験版(デモ)はゲーム本編のシーンを再構成したものなので、ゲームの良いところが凝縮されていると考えておいた方が無難です。
もし体験版が少しでも気にならなかったら本編には失望すると思う。
前作とは別物のゲームになっているから、前作の延長を期待する人は前作の拡張版を買った方が良いです。

ほかには、
・画面設定でフィルムグレインやHDRを切ると画面がスッキリする。
・とりあえず「しゃがみ」が重要。しゃがむと敵の攻撃がかなり当たらない
・障害物に体を隠していると90パーセントは安全なので、強引に攻めずにじっくりやる
難易度Hardでやるなら必須。

スローモー能力を封印をする制限プレイをやりたいところですが、ラスボスがスローモー前提で作っているため、ここだけはスローモーを解除した方が良いと思う。
一応できないことはないけれど、結構無駄な労力がいる。
もしやるならば、一旦スローモーを発動して敵の出現位置を覚えておくこと。
その上でプラズマガンやグレネードを敵の出る場所に発射して、自分が少しだけ前進して敵を倒せばなんとかなる。


2009年 6月7日

現在やっているゲームやレビュー予定のゲームは以下の通りです。
●PC
Call of Duty:World at War /バトルフィールド1942

●XBOX360
怒首領蜂 大往生 ブラックレーベル EXTRA

●PS2
プリンスオブペルシャ 二つの魂

○レビュー執筆中または、執筆予定
F.E.A.R.2 : Project Origin / バトルフィールド1942 /怒首領蜂 大往生 ブラックレーベル EXTRA
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とりあえずFEAR2をレビューしたあとに大往生にとりかかります。
BF1942は良い感じのスクリーンショットがとれない・・・。

2009年 6月6日
FEAR2の画面が異様にみにくいので、設定をいじっていたら原因が分かった。
Film grain(フィルムグレイン)とHDR(ハイダイナミックレンジ)をオフにするとかなりスッキリする。
Film grain(フィルムグレイン)というのは、映画のフィルムの質感(粒子感)を再現する機能のことみたいです。
映画で使うのならば、映画館で見るような感じになるので雰囲気作りに良いとは思いますが、ゲームでは百害あって一利なしですね。
特にFPSは”敵を認識して撃つ”ことが大事ですから、見づらさはストレスになります。
HDR(ハイダイナミックレンジ)は簡単に言えば光の表現を柔らかくする効果。
ところがFEAR2でHDRをオンにすると、特にマズルフラッシュの光が膨張してしまいます。
自分の撃った銃で画面が極端に見づらくなる仕様はあってもなくても構いませんが、FEAR2は撃ちまくりゲームなのでゲームシステムとグラフィックがあっていないのです。

以下のスクリーンショットは、上がFilm grainとHDRをオン、下がオフです。

FEAR2、やっていくうちに細かいところの詰めが甘いと感じてきました。
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コラムに「自己解決しました」はやめよう を追加しました。
なんかコラムを色々考えていたのですが、どれもが説教っぽかったので、軽い話題を書いてみました。


2009年 6月5日
News 「カウンターストライクオンライン」6月24日からCBTテスター募集をスタート

遂に”カウンターストライクオンライン”が日本に来た!
日本は忘れ去られていたんじゃないかとか、サービスは中止されたんじゃないとか憶測がありましたが、ようやくサービス開始の目処が立ったみたいです。
韓国、台湾、中国では二年前からスタートしていたので正直遅すぎる気はする。
だけれども、数あるオンラインFPSの親であるカウンターストライクそのままの面白さは他のオンラインFPSを遙かに上回ります。
ですからサドンアタックやスペシャルフォースの人気を奪い取ることが出来るかどうかは、運営の質が重要な鍵となります。
もし人気が出ないならば、開発・運営をするネクソンがダメか、世の中の人が本当にカジュアルゲーム指向であるかということになります。
カウンターストライクは実力差がハッキリと出ますから、細切れにプレイする人には厳しいのです。
今からクローズドテストというと、今年中にサービス開始でしょうか。
楽しみなゲームが増えました。

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F.E.A.R.2(FEAR2)を始めました。
他のゲームをやりたいと思ったけれど、なんだか無性にFPSがやりたくなったのでこいつをプレイ。
プレイ時間は短いそうなので今週末までに終わりそう。

私はFEAR2をやり始めてすぐ、画面が見にくいことが気になりました。
体験版でもみにくかったので製品版も同じ異なってるのだろうと予想していましたら、やっぱりみにくかった。
みにくい理由はかなりあります。

・画面比率が16:9にしか対応していないため、若干ながら狭い
・ゲーム画面がバイザー越しに見えるようになっているため、画面の端に情報が載っていて、狭く感じる
・ブラー表現、被写界深度表現、パーティクル表現がかなりキツイため、画面がぼやんとしている
・銃のエフェクトや敵に銃弾が直撃したときのエフェクトがすさまじく、視界が奪われやすい
・グラフィックに色彩が乏しくて敵の位置を把握しにくい

ゲーム自体は非常に手堅い作りで感触は上々です。
他のレビューを見ていたら難易度が低すぎるとの指摘がありましたが、難易度HARDでスローモーなしでやるとそこそこ難しいですね。
結局初代FEARもスローモーを封印してやっていたので、こちらも封印してしまう予感がする。
そもそもFEARはスローモーなしでもクリアできるように作られていた。
たぶんFEAR2も同じようなものかな・・と。


ホラー表現をするときに特にブラーがかかるみたいです

2009年 6月4日
書こう書こうとしていたら寝てしまい、二日もあいてしまった。

News Modern Warfare 2 最新ゲームプレイ画像

コールオブデューティシリーズの最近情報・映像です。
今回の映像は実機映像での実際のゲームプレイとなっています。
XBOX360での映像だそうですが、他の機種との差はないでしょう。

いかにもコールオブデューティーらしいゲームプレイとなっています。
敵の基地へ単独潜入、そして爆発物を仕掛けるが、案の定敵に気づかれて銃弾の海を逃げる。
今までInfinity Wardが作り上げてきたゲームの基本文法が面白いくらいに盛り込まれています。
そして新しい要素と思われる吹雪の場面やスノーモービルに乗るシーンは、コールオブデューティーシリーズとしては新しいものの過去のゲームでは似たような場面があります。
吹雪の場面は、メダルオブオナーアサライドアサルトの拡張パック第2弾の砂嵐に似ていますし、ステルスが要求されるゲームプレイはそれこそ山のようにあります。

気になるところはマンネリ化が始まっているもしれないという点。
世間ではこのムービーについてかなり評価は高いそうですが、私はかなり冷ややかに見てしまいました。
「変わらないなあ」と。
そこがコールオブデューティーの良さでもありますが。

Infinity Wardが作るゲームというのは、非常に保守的なゲームだと私は考えています。
決して未知の要素を取り入れて未体験のゲームを作り上げようとせず、既存のゲームや映画などからアイデアを得て、非常に高度な作り込みをしています。
誰もが楽しいと思える、または楽しいことがハッキリしている要素を土台にしているから、面白いゲームが作れているわけです。
あそらく新作も同じような設計思想で作っていると予想できます。

Infinity Wardとは違う考えでゲームを作っているのがValve Corporationです。
いわばValveは革新的なゲームを作ることを目的としています。
Valveが作ったゲームはハーフライフ1、ハーフライフ2、ハーフライフ2 エピソード1・2、ポータル、レフト4デッドでしょうか。
途中からMOD制作チームを吸収したりしていますが、基本的に他に類を見ないゲームを作っているのが分かると思います。
Valveの評価はPCゲームのダウンロード販売をするSteam運営を含めると、Infinity Wardとほとんど変わらないほど高評価です。

来週中ぐらいに、この日記をもうちょっと拡充させてコラムに載っけます。

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DOOM3 (ドゥーム 3)(PC)のゲームレビューを追加しました。
暗闇を懐中電灯片手に進むホラーFPSです。
ホラー系ゲームなのに、そこらのアクションゲームよりもアクションゲームっぽいです。
非常に丁寧な仕事のゲームではありますが、面白さにはあまり結びついていないのは残念でした。

2009年 6月1日
PC オンラインFPS「CODE NAME“STING”」プレオープンサイトが本日オープン

発表会の模様を収録したムービーも記事から飛ぶことができます。
6月中旬にクローズドベータテスト、7月中旬にオープンベータを予定しているそうです。
STINGの舞台は北朝鮮ではありますが、ストーリーを重視するゲームではないので、やはりゲームの中身そのものの出来が気になりますね。
ところでカウンターストライク オンラインやパラベラムはまだですか。
それと絶賛”過疎”ベータテスト中のQuakeLiveも忘れないでね。

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噂のゲーミングマウス"Razer Manba"を昨日さわることができたのでメモっておきます。

・有線でも無線でも使える
無線状態でもいわゆる遅延は無し。
・軽い
バッテリーをはずすとRazer Deathadderよりも軽い。バッテリーがあってもぜんぜん重くない。
同じ場所においてあった、同じく無線ゲーミングマウスのマイクロソフト”サイドワインダー X8”よりも断然軽い。

Razer Lachesis 、Razer Salmosaとの比較。
・高速で動かすとLachesisは遅延のようなものが発生している
・一箇所で連続して高速クリックした場合、Lachesisはだんだんずれていく。Manbaはほとんどずれない。Salmosaはまったくずれない
(ペイントを起動してクリックするとわかりやすいです)
・Salmosaのみ直線補正がかかっている
(同じくペイントを起動し、左右に振るとよく分かる)
・クリック感覚は全て同じでしたが、Manbaは背が高いのでクセがない
(Razerは平べったいマウスが多い)

さすがに最高級製品といったところでしょうか。
値段なりの価値はあると思います。
欲しくなってきた。買わないけど。




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