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39点以下 40〜49点 50〜59点 60〜69点 70〜79点 80〜89点 90〜100点
クソゲー 駄作 普通(少し下) 普通(少し上) 良作 名作 傑作

ゲームレビューの方針

左側にあるジャンル別リンクからレビューへ飛んでください。



ピックアップ(2011年5月)

Last Rebellion (ラストリベリオン)
概要
知っている人は知っているクソゲーです。
ジャンルはRPG。発売は2010年。機種はPS3。
実に最近のゲームですが、中身は本当にありえないほど質が低い。

『ラストリベリオン』がどうしてダメなのか。
その理由はバランスの崩壊にあります。
敵を殴るコマンドを入力するだけでクリアできてしまうからです。
では、どうしてそんなゲームが出来上がってしまったのでしょうか。
詳しくはレビューを見てください。

ゲーム自体はバグも少なく、割とまとまってはいます。
しかし理解に苦しむシステムも多い。
クソゲーとして名高いのも納得です。

こちらのレビューも以前と比べてずいぶん書き換えています。
色を使って読みやすくしました。

ピックアップ(2011年4月)

エルダースクロールズ4 オブリビオン
概要
PS3やXBOX360の世代は海外ゲームの良さがはっきりと感じられる時代です。
そういう世代の中でRPGにおいて海外製の凄さを日本のゲーマーに感じさせてくれたのが本作です。
通称『オブリビオン』とか『TES4』と呼ばれています。

『オブリビオン』には明確な目的というものはありません。
そのかわり世界がでかい。しかも小さなクエストが山のようにある。
プレイヤーは自分の好きなように世界を旅し、世界で自分の立ち位置を作っていく。
こういうゲームは日本のRPGでは見られなかったので、かなり衝撃的だったようです。

しかしこの手のゲームの問題点というか特徴に、終わりがない点があります。
「いつ終わればいいのか」が分からないと言っていいかもしれない。
本や映画を「読了する、見終わる」こととと同じような感覚がないのです。
この点では、終わりを提示していない作品として好みは分かれると思います。

2年ぶりにレビューを書き換えて読みやすくしました。

ピックアップ(2011年3月)

ブレイクダウン
概要
2004年にXBOXで発売された一人称視点のアクションゲームです。
『ブレイクダウン』は今から思えば、「早すぎたゲーム」とか、「隠れた良作」とも表現できるかもしれません。

なぜなら『ブレイクダウン』では一人称視点ならではの演出やストーリーが使われているのです。
例えば臨場感ある格闘はその後の『ゼノクラッシュ』に似ているとも言えるし、ジャンプアクション中心のゲーム内容も『ミラーズエッジ』に似ていると表現できなくもない。
埋もれてしまっていますが、いろんな意味で惜しいゲームです。

製作がナムコというのも色々と面白い。
日本製の貴重な一人称ゲームです。

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