新規更新履歴
2014/6/21 『イカロスオンライン』(PC、スコア53)のレビューを追加しました。<
2015/6/18 『ブレイドアンドソウル』(PC、スコア71)のレビューを追加しました
2015/6/13 『バイオハザードリベレーションズ アンベールドエディション』(PS3、スコア65)のレビューを追加しました
2015/6/13 『バイオハザードリベレーションズ2』(PS3、スコア75)のレビューを追加しました
2015/3/13 『レッドスティール』(Wii スコア45)のレビューを追加しました
2015/3/12 『タイタンフォール』(PC、スコア78)レビューを追加しました

2014年6月18日

更新のお知らせ

『イカロスオンライン』(PC、スコア53)のレビューを追加しました。
二回連続でMMORPGの更新です。
今回も韓国製のゲームで、『イカロスオンライン』です。
ウェブサイトの広告で見たことがある人もいるのではないでしょうか。
手堅い?それとも目新しさ無し?
『イカロスオンライン』はさほど目新しさがないMMORPGです。
いわば、MMORPGの典型的な文法に忠実に作っていると言えるでしょう。
ですから手堅いゲームとも言えますし、逆に言えば目新しさがないと感じるかもしれません。
グラフィックだけはなかなか美しくなっています。

とはいえ、MMORPGに革新性などいらないのかもしれません。
そこには時間を潰せる長大なクエストいやIDがあればいい、とも考えられますから。

2014年6月18日

更新のお知らせ

『ブレイドアンドソウル』(PC、スコア71)のレビューを追加しました。
ひさしぶりにMMORPGの更新です。
『ブレイドアンドソウル』は2014年にアニメも放映されたので名前くらい知っている人がいるのではないでしょうか。
気合を入れて作られた、韓国製としてはトップクラスのゲームです。
簡潔な戦闘
魅力はなんといってもその戦闘システムにあります。
スピーディな戦闘を簡単な操作で如何に実現するか?
これを綿密に考えて作られているのです。
おかげでプレイヤーはストレスなく戦闘を楽しめるようになっています。

2015年6月13日

更新のお知らせ

『バイオハザードリベレーションズ アンベールドエディション』(PS3、スコア65)のレビューを追加しました。
同時に 『バイオハザードリベレーションズ2』(PS3、スコア75)のレビューも追加しました。
手堅い外伝
『バイオハザードリベレーションズ アンベールドエディション』はかつてニンテンドーDS向けに発売されたものを2013年に移植したものです。
移植するにあたって細部のクオリティが向上されています。

本作の特徴はいくつかありますが、ここでは「シリーズで培ってきたシステムを手堅く利用した外伝」であると言っておきましょう。
目新しいことはさほどありません。
しかし手堅く作られているので、シリーズ経験者なrあすんなりと遊べると思います。
(画像は『バイオハザードリベレーションズ アンベールドエディション』)
意欲的な外伝
では『バイオハザードリベレーションズ2』はどうなのでしょうか。
こちらはそれまでのバイオハザードシリーズとはひと味ふた味違うものとなっています。
その理由は、「完全な一人プレイ用にバディシステムを適用したもの」だからです。
主に操作するキャラクターと補助キャラクターを交互に使ってゲームを進めるようにできているのです。
単に火力が高くなるわけではなく、分業ができています。

バイオハザードシリーズは色々な外伝作品もあって、「どれがメインストリームなのか」がもう一つ分からなくなってきています。
この外伝作品はもしかすると今後の流れを決定づけるものになるかもしれません。
そんな期待をさせてくれる良質なゲームです。

2014年5月17日

更新のお知らせ

『レッドスティール』(Wii スコア45)のレビューを追加しました。

ようやくWiiソフトの紹介をさせていただきます。

『レッドスティール』はWiiではじめて発売されたFPSです。
ですからWiiの機能をふんだんに使った作りになっています。
ところが、難しいのです。
二重の難しさ
このゲームは操作が難しい上に、従来型のFPSの中でも簡単ではないように作られています。
そう言う意味で二重に難しい。
極めて操作が難しいため、一部にはクソゲーと評価する人がいるのも納得せざるを得ません。

ページトップへ


2015年3月12日

更新のお知らせ

『タイタンフォール』(PC、スコア78)のレビューを追加しました。
私自身久しぶり&発売から一年近く経ってからのレビュー投稿となっています。
レビュー自体は一年前に書いたものを多少手直した程度ですので、発売当初の雰囲気が少し残っているかもしれません。
端的に言うとスポーツ系FPS
『タイタンフォール』は素晴らしいゲームだと思います。
理詰めで考えていけば面白くないはずがない、つまり面白いゲームに仕上がっています。
スポーツ系FPSのような高速移動によるアドレナリン放出の気持ちよさ、タイタン操縦による戦況変化の妙といったところに面白さを感じない人はいないでしょう。
しかしそこはスポーツ系FPSの宿命といったせいか、ゲームのポテンシャルを引き出せるプレイヤーが限られてしまいました。
とはいえ、非常によく考えられたゲームであることに間違いはありません。

 

ページトップへ


2014年5月17日

更新のお知らせ

『ベルウィックサーガ』(PS2、スコア77)のレビューを追加しました。
シミュレーションロールプレイングゲームの三連続更新です。
これで一段落します。

今回ご紹介する『ベルウィックサーガ』はファイアーエムブレムから派生したともいうべき製品です。
開発者がもともとファイアーエムブレムを作っていたからと言うだけでなく、ファイアーエムブレム特有の欠点やマンネリズムを反省し対策をうってあるからです。
その反面、SRPG玄人のみに開かれた難易度となってしまい、初心者は締め出しを食らう結果となってしまいました。
しかしそれでも見るべきところが多いSRPGだと思います。
ファイアーエムブレムからの脱却
様々な変更が加えられていますが、中でも「地雷ユニット(スーパーユニット)の排除」が『ベルウィックサーガ』を特徴付けています。
ファイアーエムブレムはどうしてもスーパーユニットを一人作ってしまえば簡単になってしまう欠点を抱えていました。
シミュレーションロールプレイングゲームにおいて、ユニットは成長するものですから、どうしても強いユニットが生まれてしまうわけです。
スーパーユニット問題はファイアーエムブレムというより、SRPG全般に共通する課題と言えるかもしれません。

『ベルウィックサーガ』はあの手この手でスーパーユニットが活躍しにくい環境と整えています。
しかし、成長させる楽しみは決して失われていません。具体的な例をレビューで見ています。
そこが『ベルウィックサーガ』のすごいところなのです。

 

ページトップへ


過去の更新記録へ

design by. (C) WebDaisuki.com