ちょろちょろとシンギュラリティ

昨日の画像の続き。

 

敵の動きを封じ込めるエネルギー弾(みたいなもの)を上手く使えば、敵の足と攻撃を止めることができる。凶悪な敵も少ない被害で仕留められる。

『シンギュラリティ』には「ちょっと頭を使う場面」が多い。特殊能力を駆使して謎解きをする。

 

純粋なアクションゲームではありませんね。

 

 

 

あー、PCのグラボそろそろ買い換える時期なのかなと思っている。なぜかというと、今使っているグラボ(二枚差し)よりも性能の高いグラボが一枚で売っているから。安くなったら買うか、それとも次のモデルまで待つか。『Crysis2』がずいぶんと軽そうな気配もするし、わざわざハイエンドにする意味が見いだせない。オンラインゲームの『TEAR』もアンリアルエンジン3だから、そうは重くないだろうし。

 

それと、PS3は常時ネットにつなげることにした。これで家庭用ゲーム機でもオンライン対戦をレビューに盛り込めると思う。ってかキルゾーン3がやりたい。

 

今日もシンギュラリティ

シンギュラリティ

 

なんかかっこいい特殊能力を手に入れた。弾をズギューンと発射して、敵の動きを鈍らせるという能力です。

というわけで、この場面で効果的に使ってみたら、攻略が楽になった。

 

 

 

 

Bethesdaの新作Sci-Fiシューター『Brink』の発売日が決定!

 

今年はFPSが多いですね。その前に私は積みゲーを消化しないと・・・。

 

シンギュラリティ~PS3

「PSP2」に相当するゲーム機の発表。スペック良し、コンセプト良しだけど、価格と3G回線使用料金が気になる。高かったら売れない。安かったら大赤字。

 

 

でまあ、久しぶりに新しいゲームをやり始めました。『シンギュラリティ』です。詳しくは公式サイトをご覧ください。なかなかホラーっぽい雰囲気たちこめるFPSです。PS3版を購入してやっています。文章量が多い上に字幕が出ないそうなので、私には理解できなさそうだから日本語版です。

 

前にも同じことを言ったけれど、もう一度繰り返しておきます。『シンギュラリティ』の開発はRaven softwareです。FPSの老舗ディベロッパーとして知られています。Ravenは2009年に『Wolfenstein(ウルフェンシュタイン)』を出し、2010年に『シンギュラシティ』を出しました。この2つのゲームは、平行して作っていただけではなく、コンセプトが非常に似通っています。

 

それは「現実の世界と、異世界との移動」です。『Wolfenstein』はベールという特殊能力を使って、まさに「ベールを脱いだ」世界を旅するFPS。『シンギュラリティ』は時間を操作し、「現在と過去を行き交う」FPS。コンセプトが似ていることが分かっていただけるかと思います。他にも武器のアップグレードや特殊能力のパワーアップは共通点です。

 

私の勝手な推測ですが、元々は同じ原案だったのかもしれません。それを違うゲームに発展させたのではないでしょうか。

 

 

 

Crysis2を見た印象とか

ティーム、「R-TYPES レトロゲームミュージックコレクション EX」  「R-TYPE」シリーズ6作品の全BGMを収録したコンピレーションアルバム

 

ああこれほしいな。

 

なんと言っても『R-TYPE LEO』などのACを「再録」している。昔のサントラCDは音質が残念なものが多いから、新しく録音するのには意味がある。きちんと録音されているのが前提だけれど。

それと安いのが良心的。タイトーが出したレイシリーズ、ダライアスシリーズのアルバムは一万円近くて買うのをあきらめた。あれはちょっと吹っかけすぎ。

 

先日コナミからグラディウスシリーズのサウンドを詰め込んだボックスが発売されました。これは価格が一万円を超えるのですが、今までCD化されなかった音源やプレミア化していたサントラも復刻しているので、わりと高くないような気はします。この商品、何がスゴイのかって言うと、ACの主要作品はもちろんMSX・FC・X68000・携帯電話アプリまでもCDに入れてしまっていることですね。『沙羅曼蛇』を除いては漏れなく収録されている。

 

ところがです。音を聞きたいのだったら、最近はニコニコとかYouTubeにアップロードされているのを聞けば済んでしまう。厳密には違法動画なのでしょうけれど、削除されることがあまりありません(もう再販もしていない古いCDだからでしょう)。また古いゲームの音楽を「個人で録音して」アップロードしている人もいる。グラディウスのような人気シリーズは、マイナーなバージョンでさえアップロードされているわけです。こうなってくると、ゲームメーカーが「幻の復刻」をしてくれる前に既にアップロード済なんてことがあり得る。まあ、CD化にする際にできるだけ高音質にしてくれるはずですので、わざわざ購入する意味は無くなっていません。

 

何を言いたいの分からなくなってきましたが、要は「動画サイトで好き放題聞けるようになった結果、CDの売り上げには何かしらの影響がありそう」と言いたかったのです。音質を犠牲にすればいくらでも聞けますからね。

 

 


Crysis2のマルチプレイデモが出てきているそうな。動画は見知らぬ外国の方のもの。

 

見ている印象からするとCrysis独特の「重さ」と「地味さ」が残っていて、続編だぁと感じる。CODシリーズみたいなルールのマルチプレイだけども、やっぱりCrysisだ。ただしクローク(透明化)と一撃必殺の近接攻撃はどうにかした方が良い。おそらく、こればっかりやる人が出てくる。

 

 

 

 

RPGの長さ・短さ

RPGを主に作っているイメージエポックの話です。イメージエポックは昨年の11月24日にJRPG決起集会という名目で新作の発表会を行いました。発表会の名前からもおわかりの通り、RPG(とりわけ日本製のRPG)を得意としているメーカーです。

 

そのイメージエポックの社長さんが最新作のデバッグをしていて一言

『最後の約束の物語』デバックなう。1周クリアするのに50時間以上かかるから死にそうっす。しかもキャラ別&マルチエンドだから全部のルート1回見るのに400時間・・・ これから夜の睡眠は無いな(涙)

と言ったわけです。

 

さてRPGでクリアまで50時間は割と普通です。かつては100時間かかるドラクエ7とかあったことを考えると、短い方とすら思えるかもしれない。そして長いゲームをやりたければMMORPGをやればいいのですから、オフラインのRPGでアホみたいなボリュームを期待するのも野暮でしょう。それでも新作で50時間はかかる。なぜ長いのか、短くないのか。

 

RPGがRPGである由縁は、レベルアップの要素にあります。レベルアップがなければRPGではないぐらいに。このレベルアップがクセモノで、時間がかかるのはレベルアップ要素にあると言って差し支えないでしょう。

 

レベルが上がる

新たな敵と戦う(※)

さっさと倒せるようにレベル上げをする

そしてまた新たな敵と戦う

 

以上の流れが成立している限り、そしてプレイヤーがRPGのしくみに飽きない限り、永遠に続く循環。これがRPGの長さを生んでいると私は考えています

 

ではストーリーは何なのか?という疑問があります。ストーリーはあくまでも上で述べた要素の付け足しにしかなっていない。あえて付け加えるならば、(※)で記した「新たな敵と出会う」要素を膨らましてくれるように思えます。ただし、ストーリー自体も以下のようなスパイラルを形成します。

 

話が一段落する

新たな展開が生まれる

プレイヤーは話を見たくて遊ぶ

そしてまた話が落ち着く

 

 ストーリーがレベルアップと違うのは、ゲーム側で終わりが設けられている点です。ストーリーの終わりは誰でも到達可能な位置にありますが、反対にレベルアップは上限まであげるのはシンドイぐらいの設定がされている。だから、我々はレベルアップに飽きたときにゲームをやめます。つまりストーリーは終わりが設定してある点で、終わりがゲームの中に組み込まれていないレベルアップよりも、ゲームそのものに組み込まれていると言えるでしょう。

 

ゲームとは、ルールやモノ自体に面白さがあるのではなくて、遊ぶ人が楽しみを見つけるものです。ですから、ストーリーはあくまでもRPGのレベルアップを引き立てる、駆り立て(ドライブする)なくてはならい。

 

ようやく話をまとめられそうです。RPGが長いのはレベルアップがあるから、そしてストーリーはスパイスのような役割を果たします(あのFF13にしたって、ムービーよりも戦闘・移動のほうが時間的に長いです)。

 

一応言っておくと、レベルアップはアクションゲーム等の「プレイヤーの技量アップ」と比べると非常に見えやすい、つまり視覚化されています。その点ではゲームに埋め込まれていると表現できなくもない。ですがレベルアップ自体が快感というよりも、レベルアップすることで探索範囲が広がったり、色々できるようになることが楽しくなるわけです。その意味ではプレイヤーの力量をゲーム内の数値に代替しているだけだと思います。段階的なレベルアップは分かりやすく肌で感じやすいので、RPGはアクションゲームよりものめり込みやすくなります

 

でまあ話題のゲームに戻りますと、RPGはどれだけ長くたっていいんです。ただし、そこまでプレイヤーを飽きさせない「仕掛け」があるかどうかです。そして、いくら長くても「仕掛け」がダメであれば、長いだけのクソゲーになってしまいます。

 


さきほど、『 コールオブデューティ ブラックオプス』のレビューを追加いたしました。これから買おうと思っている方、もう既に買った方でも読めるレビューにしたつもりです。

 

 

 

 

 そういやロシアでテロがあったそうだけど、それってどこの『コールオブデューティ モダンウォーフェア2』?

下のゲーム動画は18歳未満の方や、心臓が弱い方は見ない方が良いです。かなりショッキングかも。あとひどいネタバレ。

私は、このシーンが生まれた「理由」があまりにもバカバカしく思えたので、CODMW2を低く評価しています。どうなのかはゲームを買って、やってみてください。たぶん呆れますから。まあそのような批判を飲み込んだ「高等な皮肉」かもしれませんけど。