フェイスブックへの私見

約1万8500円の超高額ゲーミングマウスが発売開始


いくらなんでも高い。ゲームを遊ぶよりも、ツールを集めるのが趣味の人にはいいかもしれない。

資格試験をやらずに参考書を買いあさり、仕事もしないのに自己啓発書やライフハック系の本を読み、文章を書かないのに読本を集めるのも、意外と面白いものです。

 


 

ゲームとはあまり関係ない話

 

フェイスブックについて。

 

フェイスブックは経歴が妙な力をもっている。学歴とか性別とか、そういうものが利用者側に見えてくる、嫌でも。ツイッターとかブログがある程度インターネットに潜む匿名性やフラットな感じを生かしているのに対して、フェイスブックは実名性を重視している。むしろフェイスブックは「誰であるか」を特定するためのツールと言って良いだろう。これのおかげで、フェイスブックでは一種のフィルタリングがかかっている(こいつならつきあっても良いだろうという具合に)。また、始めるにあたってはリアル世界の友人と一緒にやらなければ、ただアカウントを作っただけになってしまうとも言われている。要はフェイスブックは現実世界からの繋がりを大事にしている。

 

こう考えると、「リア充ツール」と言われているのがよく分かる。