クォンタムセオリー その2

パクリだ、パクリだ、と言ってばかりいたら気分が悪くなったので、『クォンタムセオリー』が『ギアーズオブウォー』を参考にして改良したと思われる点を少しだけ書き付けておきます。

 

1.ボス戦が多い

でかいボスとの戦いがけっこう用意されている。

 

2.リアルタイム演出をやろうとしている

ムービーで語らせる・・・、カットシーンで語らせる・・・、という面は消えていませんが、プレイヤーの目の前で地形がガンガン変わっていく演出があります。

 

3.美人のヒロインがいる

と言っても、日本系のゲーム内美人キャラなんで「浮きすぎ」ている面もあります。主人公のゴツさや、マップのいかめしさとは水と油なんです。

 

4.とにかく戦闘が多い

これでもか、これでもか、というくらいに敵との戦闘に明け暮れます。

 

 

でもねぇ、やっぱり『ギアーズ』のパクリなんですよね。ダッシュのシーンとか、銃を撃つときに拡大するときとか、まさにギアーズそのもの。